約定金利

代位弁済後の遅延損害金を免除してもらうのは、普通のことなのでしょ...約定金利

経済に関する初歩的な質問です。
初心者丸出しですみません。
2つ質問がございます。
1. 債権について債権はデフォルトする可能性もありますが、基本は元本保証と認識しています。
とすれば、ある程度自由に使えるお金がある人はひたすら債権を買って、得た利益を再び債権を購入することに費やせば無限にお金を増やせるのではないでしょうか? もちろんリスクがある分株式投資なども多く儲けられそうですが、こと「安全にいく」ならアリなのではないでしょうか? なぜ、皆(自由に使えるお金を手元に置きたいという理由以外で)債権に投資しまくらないのですか?元手をひたすら転がして確実に儲けられるのであれば、なぜ皆そうしないのでしょうか。
2. リスクヘッジという概念についてリスクヘッジの言葉の意味はよく分かります。
何かがマイナスに動いたとき、プラスに動くものを用意しておけば相殺して安心ということですよね。
しかし気になるのが、証券会社が例えばAを100円で買うという注文を入れる際、何かあったら困るからAを100円で売るという注文も入れておくみたいな記述を見たのですが、それだと差し引きゼロで無意味、あるいは手数料だけ損しませんか?今ひとつ、証券会社が行うリスクヘッジの方法が理解できません。
ヘッジするのは良いのですが、反対注文を入れてしまうと相殺してしまって儲けすらなくなるのではないですか?色々と勘違いが多いと思いますが、お願いします。

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2:2017/8/3 09:26:47

前夫の借金の返済を続けています離婚した夫の借金1千万円以上を払い続けています離婚して13年経ちます月々7万円~づつ支払ってますが、利息を含め四百万弱残っています前夫とは夫の豪遊、借金、浮気、勤怠などの理由で調停離婚しました当時一歳の子供1人がいました私の希望は早急の離婚と親権でした前夫には自分名義の借金もありましたし、財産、預金何もありません私の借金の名義も変えられず、相手方の要望で月々十万を分割で私の口座に振込事になりました2年後振込は止まりました何度か連絡しましたが振込まれず、1年経って法律事務所に相談しました結果、前夫は「自己破産」の整理中で就職していないとの事でした(元々、自営業です)差し押さえる物もなく、直接連絡をするのも嫌でした私は働いておりましたし、結局自分で支払続けましたその後、6年前に再婚しました夫には借金の事は話さず、勤めは続けていましたから隠し通しました2年前、夫の転勤で引っ越すと同時に退職しましたそれからは夫だけの給料ですから7万は融通できる金額ではありません自分の退職金で支払続けていますが。




私のヘソクリも寂しくなってくるし、まだ残金はあるし。


もう前夫とは連絡取るつもりもないのですその場合、やはり支払続けるしかないのでしょうか?私には思いつかないのですが、何か名案ありましたらアドバイスお願い致します

どこからの借入でしょうか。
質問者様名義で借り入れすることができたということは、事業資金として銀行や国民生活金融公庫等から低利で借り入れたのではなく、消費者金融やクレジットカードのキャッシング等を利用して借り入れたのでしょうか。
もし、後者であれば、約定金利は高いことと思います。
弁護士に委任し、業者に通知してもらい、取引履歴を得て利息制限法の上限金利(100万円以下18%)で個別に計算すると、借入額がかなり縮減される可能性があります。
縮減された金額を、利息をつけずに分割払いで払うことができます。
どこから借り入れていて、どのように返済しているかを整理した上で、一度弁護士に相談されることをお勧めします。
知っている弁護士がいなければ、各地の弁護士会に法律相談センターがありますので、お電話して見て下さい。
一覧がのっている日弁連のURLを貼り付けておきます。
www.nichibenren.or.jp/ja/link/soudan_center.htmlなお、弁護士への相談は相談として、ある程度の目鼻がついてからでもいいですから、やはり今のご主人には実情をお話ししておくべきだと思います。
隠し続けることはつらいと思います。

2007/11/28 18:28:17

過払い請求について友人のことなのですが長い間借りている場合何度か金額の増額等がある場合があありますがその場合は計算はどうなるんでしょうか。
それに借りている先が何度も合併などして名前が変わっている場合最初の借りた頃までさかのぼり請求できるのでしょうか?年率も最初は40%くらいのスタートで今は29.2%までになりましたがその場合計算はかなり複雑になるのでしょうか?ブラックリストにはやはりのってしまうのですね?まだ返済中らしいので。
現在使っているクレジットカードは使えなくなってしまいますか?補足今日法律相談にいったらしいのですが。
息子さんが大学生で奨学金を2種で借りている。
それでその奨学金を受けられなくなるかも知れないと言うことでしかも消費者金融以外のカードや国民金融公庫のローンも全部まとめての依頼以外引き受けられないと断られたとのこと。
借りている金融会社が今倒産寸前で分割でしか返してくれないので難しい。
とか100万を12年(途中増額の末)借りていても過払いは見込めないと言われたらしいです。

計算については計算ソフトに日付と借りた金額返した金額を打ち込むだけですし引き直し計算には相手の約定金利はまったく関係ありません。
計算ソフトを見てみれば理解できるはずです。
業社が営業譲渡などで変わっていても遡って請求できます。
当たり前の話ですが経営権を買ったわけですから借金も一緒に買っているわけです。
乱暴な話ですが例えるなら相続と一緒です。
遺産はもらうが借金はいらないなんてできません今使用のクレカに関してはなんともいえません。
どこの情報機関に加盟しているかも分かりませんし、もし債務整理(契約見直し)と記載されたところで判断するのはクレジット会社ですから・・・過払いが発生するほど、そして今も借金が残っているなら今後のことなど考える余裕などあるのですか?またもしかすると奨学金など借りなくてもいいほど過払い金が発生しているかもしれないのですよ。
計算もする前から「ブラック」なんて心配する必要がどこにあります。
計算してからにしましょう。
補足を見て・・・取引履歴をもって法律相談に行ったのでしょうか?そうでないなら「過払い」は見込めないという発言自体、あまり詳しい弁護士ではないという印象を受けました。
またすべての債務も含めて出ないと受任しないというのであれば違う弁護士や書士を探せばいいだけです。
質問文だけで判断するならそんな人に受任してもらわなくて良かったと思えます。
過払い金の返還請求はそれなりにネット検索や専門書見れば自分できる簡単な事案です。
時間がどうしても取れないという人以外でしたら知れば知るほど弁護士は必要ありません。
またある程度予備知識が無いと間違った弁護士選びしてしまいますので最低限の勉強は必要です。
倒産寸前で分割でしか返済できない業社ってどこでしょう?合併したりで名前が変わっている会社ということから考えるとあそこかなとは思いますがネット上なので控えます。
しかしそれすらハナから難しいという弁護士は信頼できません。
知識を得て自分でやるか違う弁護士を探してください。
ただし本当に倒産寸前の会社は多数ありますのでお早めに・・ですが。
また閉鎖するのでグループ会社から新たに貸し出しすのでそれで弁済してください、その新しいカードで出し入れできますからという申し出には注意してください。
新たな借金はできるが返還請求する会社は閉鎖ということになります詳しく書くとまだまだ超長文になりますので分からないことをピンポイントで質問されたほうが良いかとおもいます

2007/10/29 13:05:23

現在アットローンで借入金残高約2287000 毎月返済50000内元金充当約27000 利息約22000 の内訳になっています これは過払い金対象になるのでしょうか?また過払い請求とは法的手続きになるのでしょうか 金融会社から圧力などはくらわないのか心配です 宜しくお願い致します

100万以上の融資で利息制限法上限利率は年利15%です。
約定返済日が毎月同日だとすれば返済期間は30日、31日、28日、29日のいずれかという事になります。
仮に最大金利の15%で最大返済日数の31日で計算した場合、228万7千円×15%÷365日×31日=29135円が利息。
質問はそれよりも低い利率である事が明らかだから現時点の契約金利では過払い発生はありません。

2015/4/18 18:06:28

圧力?あるよ。
法定利息で貸付しているが計算で分かるのに、存在しない過払い請求のために取引履歴の開示請求するような人はこの先債務不履行の可能性が高いと判断されて新規利用停止措置はするでしょう。そして更新時には更新もしないでしょう。
無駄な恫喝なんぞしませんよ。自社資金の回収をするだけです。>

過払い金の返還についてお聞きしたい事があります。
裁判を調べると、最高裁判所の平成18年1月13日の判決で、債務者が、元本及び利息制限法を超える利率の利息の支払いを怠ったときは期限の利益を喪失するとの約定の下になわれた弁済は、特段の事情のない限り、貸金業法43条の任意の弁済とはいえないと判断されたとききました。
意味はだいたいわかりますが、以下のような場合ばどう考えたらよいのでしょうか。
①2005年 100万円借入 利息29.2パーセント 元本及び利息制限法を超える利率の利息の支払いを怠ったときは期限の利益を喪失するとの約定あり②2006年 100万円借入 利息29.2パーセント 元本及び利息制限法を超える利率の利息の支払いを怠ったときは期限の利益を喪失するとの約定あり③2007年 100万円借入 利息29.2パーセント 元本及び「利息制限法所定の」利率の利息の支払いを怠ったときは期限の利益を喪失するとの約定あり①から③の貸付は、契約書、契約説明書、領収書ともに同形式です。
①から③の貸付すべて、29.2パーセントの利息をつけて払いました。
このような場合、③の借入の返済は任意といえるのでしょうか。
私としては、①②の借入を引きずっているから任意の弁済とはいえないと思います。
また、そもそも利率が29.2パーセントと書きながら、「利息制限法所定の利率の利息の支払いを怠ったときは期限の利益を喪失する」という特約をつけるなんて矛盾じゃないでしょうか?この辺りについてどう考えたらいいか分からないので、参考になる判例や本などがあれば、教えていただきたいです。
よろしきお願いします。

何これ?!つまり業者の言わんとする意味は…約定金利に関わらず100万円の法定利息である15%利息を支払っていれば期限の利益の喪失にならないですよ…。
だけど約定金利を支払わないと「契約上の債務」が膨らみますよ。
それだと困るでしょ?だから利息制限法の利率を超えた支払いを「任意」にしても良いですよ…こんな感じですが…馬鹿馬鹿しい!こんな契約書なんて存在する訳がないこれには特段の事情も弁済の任意性も無い(超過利息の強要)充当論無視!貸金業法の乱用・詐欺の類…キリが無い※架空質問としては面白ろかったよ^^

2011/1/24 18:29:09

信用金庫から融資を受けています。
返済表の通り、自動引き落としされていましたが、4年経って、利息が間違っていたから、今までの不足分を払ってほしいと言われました。
そんなことってあるんですか?補足この融資は、店舗改装資金です。
4年間、信用金庫側が、利息の間違えに気づかなかったことが、理解できません。
払わないことはありませんが、このようになった原因の説明と謝罪の言葉を聞きたかったです。
それがなかったから、腹が立っているのです。

信用金庫に出向き、本件の基本となる、借入時に、信用金庫に差し入れた、金銭消費貸借借用書に書き込まれた、約定金利の記載を良く確認して下さい。
もし、その約定金利が、間違って払っていたと、称する金利であれば追加で払う必要は有りません。
しかし、何時記入したかは、解かりませんが、正しいという金利で記入されていれば、訴訟に持ち込んでも負けます。
ただし、元金にも由りますが、四年分をまとめて払え・・・では、お代官様ご無体なーーーですね。
(笑)何回かの、分割の支払交渉は可能では有りませんか、今まで呈示された金額を支払い続けたことは、十分な信用です。
何らかの救済は求めて然るべきでしょう。
担当者で、話に成らなければ、直接支店長との交渉は可能と思慮しますね。
本店、本部の方への、クレームは今後の取り引きを停止する覚悟が必要です。
完璧な、当時の事務担当者の事務ミスとは、思いますが4年間発見できないとは・・・かなり、ファミリーであったかい信用金庫ですね。
ハハハ 有り得ない事が有ったのです。
そんな所だと、腹をくくり、今回は大きな貸しを作るつもりで対応するのも、一つの方法です。
必ず、証拠は残して置いて下さいよ。
役に立たないことを祈りますがね。

2007/11/28 07:00:36

貸金業法。
銀行であれサラ金、闇金であれ、金利が高いであれ低いであれ「借りたものは約定通り返す」これ法律以前の人間として当然の事ですが、何で法律が必要なんでしょう?約定通り返済しても問題があるのですか?もし約定通り返済できなかったら、それはどちらが遡及されるべきですか?

約定通りに返さない人がいるからです。
契約書の条項も返済が滞ったときの決めごとばかりですから。
きちんと返済してくれる人ばかりなら契約書もいりません。

2010/6/29 18:42:46

近鉄の株主優待で株主優待乗車証があり、娘の通学定期の代わりにしたいと思っています。
www.kintetsu.jp/kouhou/corporation/G20011.htmlこの「株主優待乗車証」を入手するには、毎年3月31日、9月30日に現物株式を51000株以上保有していれば発行していただけるようなのですが、「株主優待乗車証」するために、例えば本年3月30日に現物株式を51000株購入し、又同30日に51000株を空売りし4月2日に現物株式を現渡し清算しても「株主優待乗車証」を入手可能思われますがいかがでしょうか?※現物購入と空売りは同時に約定可能なので約定値は同額となりますね。
資金は現在の株価からして2千万円以上は必要ですが、現物購入の手数料や空売りの手数料、金利を総額しても約1万円で済むと思います。
娘の6ヵ月定期が3万円以上なんです。
また、「株主優待乗車証」は近鉄沿線が乗り放題となりますし、大変「お得」だと思いました。
補足早々のご回答ありがとうございます。
私も勉強不足でした。
50単元以上の規制は理解しました。
ということは、事前に現物2000株を買っておき、この現物2000株は永年保有とし、毎年、3月と9月末の3営業日前に49000株の現物買いと同数の空売りをし、翌月に現渡清算をすればいいですね?本日、近鉄の逆日歩はSBI証券では0.05と表示されていましたので、0.05×49000株×5日として=12250円でしょうか?

逆日歩以外はおっしゃるとうりで、実際にそれで優待取りをしている方も多くいらっしゃいます。
ただし、このやり方には落とし穴があって、実際には逆日歩が一日当たりいくらつくかは事前にはわからないということです。
日にちは最初の現物買いの受け渡し日と翌日の空売りの現渡の受け渡し日の間に土日を挟まなければ(通常は火曜日以外)は1日分で済みます。
今年のような場合には3日分です。
でもこの時は多くの人が優待取りをしようとするので株不足になりがちです。
たとえば逆日歩が3円つけば(実際にあり得る値です)おっしゃるような取引は逆日歩だけですでに147000円のコストになりますし運悪く3日分の曜日まわりなら441000円のコストになります。
こんなことが起こるのは数年に一回ですが、一回でも当たっちゃうと優待のメリットを何十年分も食っちゃいます。

2012/4/3 14:34:46

過払い請求についての質問です。
先日、訴状を提出し第一回口頭弁論を明後日に控えているのですが、昨日裁判所から連絡があり『相手から引き直し計算が間違っている。
という内容の書類が届きました』との事でした。
その書類を裁判所から送ってもらえるのですが、第一回が明後日でぎりぎりなので確認出来るかどうかわかりません。
そこで自分の引き直し計算書を再確認した所、一点だけ思い当たるふしがあります。
取引履歴の最初の二回(初めて借りた日と一回目の返済)の所が約定利率-遅延損害金利率0.000-29.200で、その後以降は約定利率-遅延損害金利率29.200-29.200となっています。
名古屋式で引き直し計算書を作る時に10万以上100万未満なので18%にチェックしたので、初回から18%になっているのですが上記の様な場合(おそらく最初の一月は無金利)は最初と二回目を0%にして計算書を作らないといけないのでしょうか?

確認してから検討すればよいはじめての裁判でドキドキ?第一回口頭弁論なんか訴状と答弁書の陳述で終わり。

2014/5/13 09:23:37

代位弁済後の遅延損害金を免除してもらうのは、普通のことなのでしょうか?弁護士が入っていたからなのでしょうか?長い質問で申し訳ありません。
以前夫婦だった時に、住宅ローンを組みました。
主債務者は当時の夫です。
借入先が3つあり、3番抵当権にのみ、当時妻だった私が連帯保証人がついております。
今年の1月末に前夫が住宅ローンが払えない状態であることから、前夫が弁護士に相談し「住宅の任意売却と自己破産」に向けて動くことにしました。
住宅の所有権の1割が私だったことと、3番抵当権に私が連帯保証人としてついていたため、私も弁護士事務所での説明を聞き、連帯債務についての交渉を弁護士事務所に委任することにしました。
前夫と弁護士との委任契約とは別に、私と弁護士との委任契約を結び、その分だけ弁護士費用を払いました。
連帯債務は住宅売却後、債務金額が確定してから支払うことにしました。
住宅の買い手がつきました。
引き渡しは8月31日です。
8月31日に債権者3社と前夫、私、住宅販売仲介業者が銀行に集まって、決済の手続きを行うことになります。
そして、9月以降に私あてに連帯債務の請求がくることになりました。
先日、弁護士事務所の方から連絡がきました。
代位弁済をしている債権回収会社から「ハンコ代20万円は債務からマイナスする。
それ以上債務を少なくすることはできない。
代位弁済をした3月から決済の8月までの遅延損害金は免除する。
」と連絡があったそうです。
確かに9月以降に請求される債務金額は3月の代位弁済時に聞いた債務金額から20万円マイナスになった金額です。
金利っぽいものがついていないようです。
質問です。
代位弁済になった3月上旬の時点より弁護士事務所から「債務は一括で払うから交渉できないか?」と申し出をしていただいていました。
これは、効果があったのでしょうか?事前に弁護士事務所から交渉していただいていたからこそ、3月から8月の遅延損害金を免除していただけたのでしょうか?もし、弁護士の交渉が入っていなかったら、遅延損害金の免除はなかったものなのでしょうか?弁護士に委任してもしなくても、同じ結果だったのでしょうか?代位弁済時の債務残高は293万あったので、年利14%でざっくり計算すると18万程度の遅延損害金が発生するところだったのかなぁ?と、ぞっとしております。
遅延損害金とはそういう計算なのでしょうか?質問が長くて申しわけありません。
専門用語の間違いがあるかと思いますが、どうぞ、教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

「遅延損害金」というのは「金銭消費貸借契約書」に定められてますが、貸し手から見ると必ずしも14%で取らないと損をするというものではありません。
そもそも延滞することを前提に貸している訳ではありませんので、最低でも約定金利が取れれば良い訳です。
債権回収会社が債権譲渡を受けた場合には、「額面(債権残高)」で買う訳ではありません。
彼らは自分達が債権譲渡を受けた金額よりも多くの回収が実現すれば良い訳で、「金利」や「損害金」はあまり問題ではありません。
(当然、権利としては持っていますので交渉材料にはします)ご質問に関してですが、上記の様な事情で、「延滞損害金」を免除するという取り扱いは一般的に行われていることではあります。
ただし、素人の方が相手であれば債権者側も(交渉上は弁護士を相手にするよりも)優位にあると考え、簡単に譲歩を引き出すことはできなかったかも知れません。
弁護士でなくても、その道に詳しい人であれば可能であった可能性も十分にあります。
(私は専門家ではありませんが、職務上でこの様なケースを複数経験しています)特に「一括で支払う」という条件であれば比較的に譲歩は引き出し易かったとも考えられます。
(債権回収会社は短期的に決着を付けたいのです)結果論ですから何とも言えませんが、ご自身で交渉するよりは有利な結果が引き出せたとは考えられます。

2010/8/7 09:29:40

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