法定利率

130万円貸した相手に、支払督促を出したところ裁判所から相手が「...法定利率

過払い請求について質問です。
私は、7年前に150万ほど借入があり、1年前に返し終わりました。
この場合、過払い金はありますか?また、弁護士さんに相談しに行くなら取り引き履歴を取り寄せてからが良いですか?よろしくお願いいたします。

1年前に返済完了している「完済案件」、借入開始(時期)が約7年前これらから考えると、過払い金が「発生している」可能性が高いです。
要は、貴方が実際に利用した借入利率が法定利率超過(グレーゾーン利率)していれば(完済案件なので)過払い金が発生しているので、取引履歴を引き直し計算すれば解ります。
本人請求ではなくても、(全取引が)法定利率での利用の可能性もあるので(過払い発生なし)履歴計算を自分で計算してから(発生確認してから)弁護士に相談したほうが良いと思いますよ。
(無駄な費用がかかってしまうから)

2012/2/24 00:39:24

迷惑メールに返信したらこんなんきて登録した覚えないのにこういう状況なったんですけど無視した方がいいですよね?いつもご利用ありがとうございます。
freelife債権回収窓口です。
10010338345ナイショ様上記ユーザーエージェント端末にてご利用になられたメールサービスのご利用料金が未納となっております。
現在お客様は当サイトの後払いサービスにて-60をご利用されており600円分のポイント代金が未納となっております。
このまま未払いが続きますと此方で頂戴しております、携帯電話個体識別番号を元に、携帯会社に情報開示請求を行い簡易裁判所決定通達書と共に支払督促を発行致します。
支払督促とは民事訴訟法382条で定められたものです。
このままご入金がない場合簡易裁判所書記官に申し立てを致します。
支払督促を申立てて2週間以内に債務者からの支払いの異議がなければ、30日以内に強制執行(差し押さえ等)の手続きに入らせて頂きます。
債務者が強制執行を止めさせるためには、裁判所に執行停止の申立てをして、保証金を供託した上で、執行停止の決定を得る必要があります。
なお、期日内に債務者からの異議申立てがあった場合には、支払督促事件は通常訴訟に移行します。
①ご自宅、職場に支払督促②関係各機関にお客様の情報を登録③少額、通常訴訟④手形・小切手訴訟⑤民事調停⑥即決和解⑦保全手続き(仮差押)⑧公正証書による強制執行⑨担保権の実行のいずれかの強制処置を取らざるを得なくなります。
当サイトといたしましても、そのような処置は望んでおりませんので下記から一度お支払内容をご確認いただき、即刻のお支払をお願いいたします。
またこれ以上の遅延に関しましては遅延損害金は法定制限利率の1.46倍にて行っております。
利息制限法の上限金利である18%x1.46倍 = 26.28%の遅延損害金が発生することになりますのでご了承くださいませ。
その他、ご不明点等はサイトサポートにお問い合わせ頂けましたら対応可能でございます。

迷惑メールに返信するから・・・無茶苦茶な文面のメールが帰ってくる。
無視が一番良い・・・・が、阿呆をからかってみる?「貴殿の言う未納金¥600は法務局に供託した。
欲しければ裁判起こせ!」って返信してみたら?ww

2015/3/27 13:01:30

いやーいらんことしました
ちょっとやってみたいっすね笑>

友人に70万円貸してており、利息はとってもいいとの約束で元金は返してもらったのですが、利息は払ってもらってません。
元金を返してもらってから3年経過してます、法定金利はおいくら頂けるのでしょうか?詳しい方教えてくださいお願いします。

え~~~~~と。
利率を定めない利息の定めある場合は年5%。
まぁ、3年前に元本完済となっているものに利息計算をやるってのは面倒でっせ!!

2014/6/26 14:33:07

回答ありがとうごさいます!
面倒とはどのように面倒なんですか?
計算がですか?>

弁護士さんは個人情報を調べられるんですか??たとえば、銀行の履歴やカードローンなど。

当然むやみやたらに調べることは不可能です。
例えば、債務の整理を依頼した場合、その債務を整理するために、法定利率に引き直したり債務額を把握する必要性がありますから、履歴の開示を求めることは可能です。
また、破産の手続きを依頼した場合に、カードの利用で無駄にブランド品を買ったりしてないか、浪費じゃないかの確認をするのにショッピングの履歴を求める事も可能な事もあります。
依頼があってその依頼を遂行するためにできることですので、弁護士という資格があるからといって誰でもかれでも個人情報を調べることができるというものではありません。

2011/6/1 00:15:25

NHKの事なのですが、私、結婚して妻と賃貸アパートに一緒に住んでいます。
私が不在の時にNHKの人が来たらしく、妻が対応して新規契約をして欲しいと言われ、妻が「夫が不在為でお金の管理も夫がしているのでわからない、また来てください。
」と伝えたらしいのですが、NHKは「奥さんでも大丈夫ですよ。
」としつこく言われて、わからないまま、口座振替で仮契約をしてしまったそうです。
私が帰宅してその書類を見ると仮契約ではないと思います。
これは契約解除はできないのでしょうか?NHKには1円足りとも払いたくないです。
ちなみに世帯主は私です。

「仮契約」と嘘をついたことが立証できれば契約を無効にできる可能性はありますが、奥さんに因る無権代理という論点では既に出ているとおり無理ですね。
一般的に妻が夫の権利代行をするのはよくあることなので、NHK側の善意無過失ということになります。
ただ、仮契約と言われたといったところで、実際にそういった書面とか録音とかがないと立証はほぼ無理でしょう。
それに、放送法による契約義務の対象になっている(NHKの放送を「受信できる」環境が整っている)のであれば、細かいことはどうあれ契約しなさいという結論に至るのが、最近の裁判所の判断傾向です。
そもそも、放送法で契約義務があるのですから(実際にTVを持っていないとかならべつとしてね)泣き寝入りとは言いませんしね。
お気持ちは解らなくもないですが、それが現在のこの国の法律ですので、納得行かなくても従うのが国民の本来の義務ですから。
あとは、もう最悪訴えられても仕方ないという覚悟で、「受信料の支払いを拒否する」くらいです。
講座を解約するなどして、督促にも応じないということですね。
で、「こちらは契約したという認識にない」と言い張れば良いだけです。
金を払わないという方は別に自分から裁判を起こす必要はないので、それでNHKが納得行かないなら「どうぞ訴えてください」という姿勢を取るわけですね。
まあ、上で書いたとおり、もし訴えられたら勝てる見込みは低いですが、最悪訴えられてから支払いに応じたところで、さほど大きな損をするわけじゃない(法定利率に因る遅延損害金と訴訟費用=裁判所に支払う印紙代等程度)ので、質問者さんがあくまで「正義は我にあり」と思うのであれば、そういう強攻策に出るのも手ではあります。
#もちろんオススメするわけじゃないですけどね

2015/11/5 12:19:06

過払い金請求について以前こちらでお世話になったのですが、またわからないことがあるのでどなたか教えて下さい。
主人がディックに借金をしていました。
平成18年4月から金利20.88%で200万円です。
21年9月までは借りては返しての繰り返しで、天井貼り付け状態でした。
結婚を機に新たに借入をせず、月5.5万円から6万円の返済のみをしてたそうですが、22回(123万)返済しても元金が59万円減っていないことに気がついたようで、私な相談してきました。
驚きましたが、金利ばかりを払っているのも大変なので、打ち明けられた23年4月に一括返済しました。
それからこちらで頂いたアドバイス通り解約して、取引履歴を取り寄せたのですが、平成18年4月から平成23年4月までに借入金総額283万、返済総額472万でした。
この差額の189万が利息ということですか?これからグレーゾーンという金利の差額を過払い金請求するのですか?初めは法律家の方にお願いしようと思っていたのですが、小さな町なので法律家が少なく、お互いの会社の顧問弁護士や取引先だったりし、守秘義務があるとわかっているのにためらってしまいます。
そこで自分達でやろうと思ってネットで調べてみたのですが、用語の深い意味がわからず(元金+5ゲット!や、9割で和解など)またこちらで教えて頂こうと質問しました。
過払い金請求はどの部分のことなのか、自分達でもできるのか教えて下さい。
宜しくお願いします。

こんにちははじめまして。
東京の過払金回収(債務整理)を専門にやっている法律事務所で事務職員をしており、特に過払金返還請求訴訟を専門にやっています。
この仕事を始めて8年目になります。
字数制限もあるので大まかな概略を回答します。
まず、グレーゾーン金利とは利息制限法で定められている利率を超えて払う部分のことです。
主の場合、200万で年率20.88%ならば、20.88%-15%の5.88%が払いすぎの利息になります。
この払いすぎの部分を返済にまわすことができていれば、平成23年4月の完済よりもっと早く完済することができていたことになります。
この適正な計算の結果完済したであろう時と、実際に完済したときの間払っていた返済は過払金となり、その部分をディック(現在はCFJ合同会社)に返してもらうことになります。
次に返してもらうための手続きですが、上記いくら払いすぎなのかの計算は自分でしないといけません。
その上で金額を算出し、「請求書」を起こして、CFJに送ります。
必ず連絡先を記載してください。
そうするとCFJから折り返しの電話が来ます。
そのとき、おそらく全額を返すのは難しいから負けてくれ、という話になります。
その、先方が提示する「支払える金額」に納得がいけば、「和解書」を2通作成し、2通ともCFJと主が署名捺印し、1通ずつ保持した状態で、入金を待ちます。
実際入金があれば手続き完了となります。
次に、元金プラス5とは、元金と民事法定利率である年率5%の利息を元金に付加した金額を回収した、という意味であり、~割り和解とは、元金の~割(つまり値引き)で和解したという意味です。
次に、自分でできるか、ですが、理論上は可能です。
ただし、上記のとおり交渉事になるので、サラ金の社員相手に交渉しないといけません。
特にCFJは現在貸付をすべて停止しており、会社の資金繰りが非常に厳しいことから、まず満額の回収はできないでしょう。
それに納得がいかないのであれば、裁判を起こすことになります。
そうすると「訴状」を書いて裁判所に提出し、平日に裁判所へ出頭するという手間が発生します。
その手間と訴状を書くための法律上の知識について調べることが必要であり、その手間が惜しいということであれば、弁護士や認定司法書士(ただし140万円までに限る)に依頼してください。
費用は事務所によって異なるので必ず2・3箇所は調べてください。
以上のとおりですが、まだわからなければ遠慮なく聞いてください。
今後ともフォローしていきます。

2012/10/16 00:12:37

簿記二級について。
「裏書譲渡された約束手形¥2190000について、支払い期日に支払いが拒絶されたことから、法定利率(年6%)を行う」の仕訳はどうなりますか?遅延利息はこの場合、不渡手形に含めなくていいですよね?よろしくお願いします。

不渡手形に含めますね。
何故かなれば裏書手形は自己振出ではなく、遅延利息を支払う義務はありませんから、支払利息とはなりません。

2017/4/16 08:54:10

よくCMでやっているどこかの法律事務所の「あなたは利息を払い過ぎてませんか?払い過ぎた利息が返ってくる場合がございます」についてなんですが、ローン・クレジット・サラ金全てに該当すると言うことですよね?そもそも、借りる又は契約する時に利息が〇%と納得して契約されてる訳ですよね?多く返せば利息が少なくて済むし、滞ったり、少なく返せば、利息が増える。
当然?ですよね?払い過ぎたとは、どういう事なんてしょうか?あと、仮に利息が返ってくる手続きをして、払い過ぎた分 戻ったとしても、その信販会社などに信用を失って今後、貸してくれない・契約出来ないなど起こらないのでしょうか?法律に詳しい方よろしくお願いいたします

お金を貸した場合、年109.5%を超える割合による利息の契約をすると出資法違反となり、刑事罰が科されます。
本来であれば、お金の貸し借りをする場合、貸主と借主の合意で自由に契約の内容を設定できるはずです(金銭消費貸借契約)。
しかし、貸主より立場が弱いと考えられる借主が、借金地獄に陥ってしまうことのないように、わが国では一定のルールが定められているのです。
そのルールを定めた法律が、出資法や利息制限法です。
出資法によると、年109.5%を超える割合による利息の契約をすると、刑事罰として5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科される可能性があります(出資法5条1項)。
また、お金の貸し借りには利息制限法の適用もあります。
出資法のような刑事罰はありませんが、利息制限法による制限を超える利率は無効とされます。
その利率制限とは、元本が10万円未満の場合は年2割、元本が10万円以上100万円未満の場合は年1割8分、元本が100万円以上の場合は年1割5分です。
制限を超える利息を任意に支払ったときは、元本に充当されるというのが裁判所の判断です。
元本を完全に支払ってしまった場合は、すでに支払った利息制限法の規制を超える利息の返還を請求されてしまいます。
このように、借主が信販会社の信用を失ってしまう以前に、法定利率に則った利息を請求しなければ、信販会社自体が経営を続けることはできません。

2011/9/2 14:27:58

民法に対する商法の特色とは何でしょうか?補足さっそくのご回答ありがとうございます!特色例を挙げなさいとある場合どのような例を挙げれば良いのでしょうか?

商事に関しては、民法よりも商慣習が優先すると定めたことではないかと思います。
普通、ある法律行為が行われて、それに関して法的トラブルが発生した場合、法律でもって解決するのが原則なのですが、商事に関しては、商法に規定のない場合には、商慣習でまず解決させて、それがない場合にやっと、民法という法律で解決しなさいと定めている部分に特色があると思います(商法第1条第2項参照)。
(補足)一例として、法定利率の違いを挙げておきます。
民法:年5分(第404条)商法:年6分(第514条)

2013/5/20 08:18:34

130万円貸した相手に、支払督促を出したところ裁判所から相手が「異議申し立て」(債権は認めるが分割支払を求める内容)があり訴訟手続きの書類を送ると連絡がありました。
また、相手の弁護士からも書面で、債務を認めるが月1万円の130回分割払いの返済案が提示され、私の希望する返済案を連絡するように申し出がありました。
私は130回もの分割支払は呑めません。
また、回収コストを安く抑えるために弁護士を頼まないで自分で解決を図りたいと考えてます。
ここでご相談です。
①相手の弁護士と交渉したがいいのか? また、並行して訴訟手続きをとったがいいのか?②訴訟手続きをとると、「準備書面」の作成とかあるみたいですが、自分でも出来ますか? また、作成のアドバイスを頂きたいです。
③相手はちゃんとした会社の正社員ですが、他に350万円程借金を抱えており裕福ではありません。
財産と言えるのは、2年落ちの車(ワゴンR)ぐらいで、強制執行しても車と給料の差し押さえしかできないと考えてます。
弁護士交渉ならびに訴訟ではどの様に進めたら早期の回収が図れるでしょうか?是非、ご相談にのってください。
お願いします。

こんにちは。
自分なりの見解なので,あくまで参考までに。
上記の相談では,意義申し立て(和解案を含む)を送達してこれでも納得できなければ訴訟をどうぞと相手方代理人が言ってきたと想定します。
①下手なトラブルを避ける為,弁護士と交渉しましょう。
が,すべて書面にて行いましょう。
電話等だと後ほど言った言わないや,よほど法的知識がない限り,その場ででのやりとりは危険です。
文面であれば,落ちついて意味不明な部分は調べられますし,内容を確認できる時間もあります。
こちらの返済希望額を聞いてくる所をみるとまだ、和解の余地がありますので,弁護士さんと和解の道をさぐりつつ,お互いの主張があまりにも食い違う場合に訴訟を検討しましょう。
②金額が130万円なら簡易裁判所で貸金返還請求の訴訟になるでしょう。
相手の方が住んでる住所を管轄している簡易裁判所になります。
訴状(正副1通ずつ)訴状の内容を立証する書面(正副1通ずつ)収入印紙(多分12000~13000円くらい)郵便切手(裁判所によって異なりますので確認を)を提出します。
ご自分でやられるのであれば訴状も自分で作る必要があります。
準備書面とは,原則口頭弁論以外は主張,答弁,証拠は書面による提出になります。
流れとしてはあなたが訴状,証拠書類等を裁判所に提出。
↓裁判所が副本及び答弁書の提出を相手方に送達↓答弁書が返ってきたらあなたにも答弁書を送達されます。
↓答弁書と自分の訴状を確認してここはOKこっちはNG等があれば第1回弁論までにその返答を準備書面として記述し相手方,裁判所に提出。
↓第1回弁論という流れになると思います。
準備書面とは相手が答弁書で主張した事実に対するあなたの意見(認めるのか、争うのか),さらにあなたが主張したいことや再反論などある場合提出する書類になります。
箇条書きにしても良いですし,相手に読みやすい文面であれば特に書式はありません。
(事件番号等必ず記載しなければいけない事項はあります)。
但し、相手が法的根拠の基づき主張があった場合,こちらもそれなりの法的根拠がある書面でないと弱いです。
裁判の途中でも,新たに主張したい事があった場合は準備書面として提出ができます。
③債権額,相手の財産状況などを考慮すると債権執行及び強制執行はお勧めできません。
時間と費用からみて割があわないと判断します。
今回のケースの場合相手方は弁護士さんを通じて債務の任意整理の可能性もあります。
訴訟でも和解を前提に例えば,月額1万を2万にしてもらうとかボーナス併用にしてもらう。
5年=60回くらいにしてもらうなどの案をだした方が現実的かとも思いますが。
多少期間があっても確実に回収できる方法も考えましょう。
もちろん効力のある契約書を作成します。
裁判になりそういった約束になれば,判決文がありますので安心です。
個人同士の貸し借りでも民事法定利率=年5分、つまり年5%は請求できますのでご参考に。

2011/3/6 16:40:35

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