法定利率

10代です 1年半ほど前に友人から5千円借りました。 こちらから言い...法定利率

無知で申し訳ないのですがご教授ください。
消費者金融計3社に8年前から借入しています。
借金は現在合計で120万円あります。
仕事で不祥事がありまして、最近給料が下がってしまい、返済が厳しくなってきています。
過払い請求というのを良く耳にするのですが、もしかしたら借金が減るのではないかという事で質問させて頂いています。
3社の利息はどれも25%~29%の間で、約2年前に全て18%に下げてもらいました。
それでも過払い請求というのは出来るのでしょうか?またそれをする事によってデメリットはありますか?

過払い請求は、法定利率に引き直した時にすでに完済しておりその上で払い過ぎている状態の時にできます。
なので、引き直し後なお残債があれば、過払い請求はできません。
その場合は任意整理になります。
返済途中の過払い請求は、業者によっては事故情報として登録されてしまいます。
任意整理は確実に事故情報として登録されます。
そうすると5~7年間は、新規の借金やローンができなくなってしまいます。
でも、デメリットはこれくらいです。
任意整理の場合、法定利率に引き直して借金を減額した上に、将来利息のカットができるので、返済が厳しければその方法を取るべきだと思いますよ。
過払いや任意整理についてwww.kasuga-office.net/の相談所が頼りになります。
わからないことがあれば聞いてみるといいですよ。
一度いろいろ話を聞くと、借金問題の知識が増え、どうすれば解決できるのかだんだんわかってくるようになりますよ。

2010/11/11 20:35:18

民法第419条に基づく金銭債権債務関係にかかる債務不履行責任の特則について質問1:金銭債権債務関係が100万円の場合、その債務不履行に基づく損害賠償は、未払金100×年金利×「金銭債権の権利が行使できるときからの経過日数」/365という「遅延損害金」という理解で良いでしょうか? 質問2:その場合、金銭債権債務関係は100万円で残ったままなので、回収できるのは100万円+遅延損害金という理解で良いでしょうか?第四百十九条 金銭の給付を目的とする債務の不履行については、その損害賠償の額は、法定利率によって定める。
ただし、約定利率が法定利率を超えるときは、約定利率による。
2 前項の損害賠償については、債権者は、損害の証明をすることを要しない。
3 第一項の損害賠償については、債務者は、不可抗力をもって抗弁とすることができない。

1.はい。
2.回収できるかどうかはわかりませんが、請求できるのはその金額です。

2015/11/22 14:47:55

残業未払いについて教えてください。
もし、残業代が支払われてなく、確認したところ次の残業代に入れとくよと言われたら残業代未払い分の割増はつくのでしょうか?残業代未払いだと遅延損害金などとして割増になると思います。
調べるとそれは年単位でいくら割増のようですが1ヶ月の遅延も割増になりますか?なる場合何割増しになるのでしょうか?まだ仕事は継続中です。
辞める人と継続中のひとと割増の言い方が違ったと思いますがいま忘れてしまったので遅延損害金とさせていただきました。
補足労働基準法のたしか114条に未払いが生じた場合、未払い分と同等のお金も支払うというようなことがかかれていると思うのですが、これは労基を通さないと支払ってもらうのは難しいですか?個人的に会社に未払いの場合は金額倍になると思います。
と申し出るのは無謀でしょうか?

こんにちわ。

在職中の場合、商事法定利率として年6%の割合による遅延損害金が請求できます(商法514条)。
また、残業代支給する翌日から起算日となります。
詳細については、専門家の方に聞いていただきたいのですが、大まかに商法の計算方法でいくと、『借金残高 × 年利 ÷ 365日 × 借りた日数 = 借りた日数だけかかる利息』が当てはまりますので、例えば、2万円の残業代の支払いを30日支給されていない場合の利息は、20000円(借金残高)×0.06(年利)÷365日×30日(支給されていない日数)=98.63円が遅延損害金と考えられます。
一方、退職後の遅延損害金は、退職日の翌日から年14.6%の割合で請求できます(賃金の支払い確保等に関する法律6条1項)。
最後に、労働基準法114条(付加金の支払い)ですが、この付加金支払い義務は、『裁判所』の裁判があって初めて発生します。
そこで、使用者が支払わなければならない金額についての未払い金のほか、これと同一額の付加金を命じることができます。
この付加金についても、判例(江東ダイハツ自動車事件)により判決確定の日の翌日から民事法定利率である年5%の遅延損害金も請求できるようです。
少しでも参考になれば幸いです。

2014/4/14 23:16:37

民法の問題についての質問です。
以下の問題がわからないので、どなたか教えていただけると助かります。
AはBに100万円を貸すことを約束し、Bは借りた金を1年後に返すと約束した。
この約束にもとづいて、BはAに100万円を引き渡すように請求したが、Aがこれを拒否した場合、BはAに支払いを求めることが法的に可能か。
履行不能だと思ったのですが、金銭債権には履行不能はないので、どう答えればよいかわかりません。
よろしくお願いします。

金銭債務にあるのは、履行遅滞のみまた不可抗力をもって抗弁とすることができない、金銭債務の不履行の場合の損害の証明は不要損害賠償額は法定利率(年5分)によるのが原則何を困っているのかわかりませんが、問題なく請求できるでしょ請求できない理由は何?

2012/1/17 18:38:44

過払い金請求についてJAで20万円借りたままのものがあります。
半年に一度利息だけ約10.000円払い続けて20年を越えてます。
過払い金まではいかないまでもチャラにできたりしませんか?。

年10%の利率ですから、利息制限法の定める法定利率以内であり過払金が生じる余地はありません。
そして、利息しか支払っておらず元本に対する返済は一切していないわけですから、チャラにすることもできないと思います。

2014/3/31 07:47:52

8年前の借用書が出てきた場合に、金利の計算をするとした場合、金利の%は何を基準として計算するのでしょうか。

契約書に記載がなければ利息はなしとして、遅延損害金は、返済期限から、個人は民事法定利率の5%(会社は商事法定利率6%)ではないでしょうか。

2012/8/14 00:12:00

代位弁済における第三者との間の特約について質問です。
民法の肢別を解いていたところ「保証人が債権者に弁済をしたケースにおいて、債務者との間であらかじめ求償権につき法定利率を超える利率による遅延損害金を支払う特約をしていた場合、当該債務者の物上保証人との関係においては、保証人が取得した求償権についての遅延損害金は、その約定利率に従う」とありました。
①代位により行使できる権利は原債権の残存額に限定されるはずなのに、なぜ保証人と債務者との間で約定された利率が物上保証人との関係でも適用されるのでしょうか。
事実上「原債権の残存額」を超えることになると思うのですが、違うのでしょうか。
②物上保証人より後に当該債務の保証人になった者が上記のような特約を締結した場合、物上保証人に不測の損害を与えることになると思うのですが、このようなケースでも認められるのでしょうか。
③肢別の解説には、「最高裁昭和59年判例によると、上記のように解しても、原債権の遅延損害金の利率が変更されるわけではない」とありましたが、特約により利率が変更されているのは明らかなのに、なぜこれが特約を物上保証人に対抗できることを肯定する理由になるのでしょうか。
どれか1つでもかまいませんので、ご教示のほどお願い致します。

① 第447条 保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのものを包含する。
2 保証人は、その保証債務についてのみ、違約金又は損害賠償の額を約定することができる。
このため、損害金特約そのものが有効であることは疑えません。
第501条 前二条の規定により債権者に代位した者は、自己の権利に基づいて求償をすることができる範囲内において、債権の効力及び担保としてその債権者が有していた一切の権利を行使することができる。
取得した求償権とその遅延損害金について、保証人は主債務者に対しても物上保証人に対しても代位できます。
もちろん、物上保証人に対しては頭割りになりますが。
② 物上保証人は、当初は保証人がいない状態で物上保証したわけですから、債権額全額を負担することを覚悟していたわけです。
それが保証人の登場によって負担は頭割りになっており、不測の損害と言うことはありませんよね。
さらに、もし担保権を行使されて損害が出たとしても、その分は主債務者に求償できます。
③ 保証人が代位弁済するというのは、すでに主債務が履行遅滞に陥っていた筈で、その場合の遅延利息は主債務の損害金利率で計算されます。

2016/2/16 17:36:53

法律の重複?2重規制?矛盾について教えてください例えばAという地域内の道路は時速40キロまでと速度規制されていて条文にも明記されていたとしますですがBという道路は時速50キロの制限速度だとこちらも条文に明記されていたとしますそしてBという道路はA地域内にありますこの場合どちらの法律が優先されるのでしょうか?この様な法律の論点の事をなんというのでしょうか?A地域は制限時速40キロであるだがB道路を除くという条文に変更しようとする場合これは新たな法律という事で議会を通さなければいけないという事でしょうか?法律に詳しい方教えていただけませんか?また詳しく解説している本やページをご存知でしたリンクを張って頂ければと思います

「立法ミス」というとんでもない回答がありますが、これは「立法ミス」ではありません。
A地域の40キロ規制は、一般法であり、B道路の50キロ規制は、特別法です。
「特別法は一般法を破る。
」という法格言がありますが、B道路においては、A地域の40キロ規制の適用が排除され、50キロ規制が適用されるのです。
B道路の50キロ規制は、当初から、A地域の40キロ規制の排除を目的としていますから、B道路の50キロ規制を制定すれば足り、「A地域は制限時速40キロであるだがB道路を除くという条文に変更しようとする」必要は全くありません。
一般法・特別法の例は、数多く存在しますが、1つだけ例を挙げると、民法404条は、一般法であり、商法514条は、特別法です。
「民事法定利率は年5分とする。
但し、商事法定利率は年6分とする。
」という形で条文が存在しているわけではありません。
民法404条利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、年5分とする。
商法514条商行為によって生じた債務に関しては、法定利率は、年6分とする。

2017/3/12 20:56:52

例示していただいたように法が別モノの場合は特別法と一般法だとおっしゃられる理屈は理解できました
ただこれが同一法律ならどうでしょうか?
商法514条ではなく
民法に商法514条の条文が書かれている場合はどうなるでしょうか?
また民法404条の2に商法514条の条文が書かれていたら・404条1項1号2号のようにに並列的さだめられていたらどうなのでしょうか?
同法律内の他の条文ではこの様な場合~除くとあるのにその文言がない場合はどうなのでしょうか?
立法者の意図としては~除くが抜けているとします
形式的に法律をとらえるべきなのか?
立法者の意図を汲んで法律をとらえるべきなのか?
法律の瑕疵として無効になるのか?
他の方がいう通り訴えて判例を待つのか?
それまで法律の効力はどうなるのか?
この様な論点についてご存知でしたら教えていただけませんか?
この論点を解説してある論文や本をもしご存知でしたら教えていただけませんか?
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家賃の違約金について 高2女子です。
学校で先生が[消費者契約法]?を教えてくれました。
例えば家賃の場合、家賃49000円の部屋を借りて、3日だけ支払いが遅延したとします。
そうなると、家賃×法定の14.6%÷365日×遅延日数49000×0.146÷365×3=58.8円58.8(1日19.6)円を49000に乗せて支払えば良いのですよね?また、最初の契約書で[家賃の遅延金は、日割り計算とする]と書かれてて、借り主がサインした場合、貸し主は、借り手に対して49000円÷31日=1580円1580円×遅延3日分=4740円となりますが、借り手が個人で、建物の利用目的か[居住]であるならば、いくら契約書に[遅延金は日割り分]と書かれていても、法定14.6%で計算した[1日あたり19.6円]の金額を遅延日数分プラスして家賃49000円と一緒に振り込んでも問題ありませんよね?つまり、例え、契約書に年14.6%以上となる計算で書かれていても①[貸し主は、個人を相手に居住目的で建物を貸してる場合、借り手に年14.6%を超える遅延金を請求できない]②[借り手は年14.6%を超える遅延金を支払う必要はない]という事ですよね?私の計算と解釈は正しいですか?よろしくお願い致します。

現実問題として、数十円とか数百円程度の遅延損害金は請求しない場合がほとんどでしょう。
数十円とか数百円で退去されてしまうと損ですからね。
遅延損害金は「請求出来る」ということであって「必ず請求しなければならない」ということでもありませんし、請求されてもいないのに支払う必要はないということです。
概ね理解はあっていると思いますが、「家賃の遅延金は、日割り計算とする」ということは家賃の元本を日割りして延滞金として払えということとは意味が違うと思いますが。
ちなみに遅延損害金の利率についてですが、契約書に遅延損害金の利率が書いていない場合は5%(民法)又は6%(商法)になります。
契約書に書かれている遅延損害金の利率が14.6%以下の場合はその利率、契約書に書かれている遅延損害金の利率が14.6%以上の場合は14.6%(消費者契約法)となります。

2017/1/21 11:22:22

10代です1年半ほど前に友人から5千円借りました。
こちらから言い出したのではなく、友人から「貸してあげてもいいけど?」という感じでした。
そこから、遊ぶ頻度が少ないのもあったのですが、忘れていたりして1年半返せずにいました。
そして昨日、友人から「返してくれ」とLINEがきました。
そこで思い出して、返すついでに遊ぼう!といったのですが、今ほしいから銀行に振り込んで。
といわれ、まあいっかと思ってたら、「長い間貸してたんだから利子というか色つけて返さないと怒る」といわれました。
最初にそんな約束もしてないのになんで払わないといけないんだろうと思ったので聞いてみたら「友達でも長い間貸してたんだし、多少色つけるのは当たり前。
返さないといけないものをすぐに返さないでそれはお金の貸し借りに鈍感じゃないか?」と言われました。
確かにすぐに返さなかった私も悪いとは思いますが、そんなすぐに返せとも言われてなかったですし、急にそんな事言われてもと思いながら、一応値段を聞いてみたら+3千円と言われました。
他の友人に相談したら、それはおかしいといわれたのですが・・・この場合利子込みの8千円で返さないといけないのでしょうか?回答の方ご協力お願いします。

まず、利息の合意がないので、無利息での貸付ということになります。
そして、返還期限の合意もないため、期限の定めのない金銭消費貸借契約となります。
期限の定めのない金銭消費貸借契約の場合は、遅延損害金(利息だと思ってもらってもいいです。
)は、貸主が貸金の返還を請求したときから発生します。
そして、その場合、契約に利率の定めがない以上、法定利率である年5%の割合で日割で計算した額が遅延損害金(利息)となります。
したがって、あなたが支払うべき利息は250円 ÷ 365 × (請求後の日数)の金額になります。
なお、利率の上限は利息制限法で制限されており、年20%の割合を超えることが許されず、違法となります。
仮に年20%で計算しても、元本5000円、貸付期間1年半であれば利息は1500円程度のはずです。
したがって、3000円というのは違法です。
以上から、あなたは、元本及び250円 ÷ 365 × (請求後の日数)の金額の遅延損害金(利息)については、支払う義務がありますが、その余りの金銭については支払う義務はありません。
もっとも、彼が本当に(ただの「知り合い」ではなく)「友達」なのであれば、友人関係を毀損しないためにも、多少は多めに支払ってもいいのではないかと思われます。

2016/9/18 06:15:02

回答ありがとうございます!
ご丁寧に書いていただいたので、すごくわかりやすかったです。
友人と少しお話してみます。
ありがとうございました。
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