法定利率

過払い金の事でお尋ねしたいのですが 平成12年に某信販会社にて100万(...法定利率

当方フリーランスで仕事を受注してます。
請求先が倒産し、破産手続きを開始しました。
裁判所に債権の内容を提出する際、遅延損害金は届け出て良いのでしょうか。
特に請求先とは契約書などの取り交わしはしておりません。

もちろん法定利率で遅延損害金も同時に請求できます。
ただし,破産手続き開始日以降の利息は劣後債権と言って配当の優先順位が一番低い債権ですので,その部分は書いても余り意味はないかもしれません。

2010/9/2 13:30:47

会社を経営しとります。
A機械を買いました。
半年前に【売買契約覚書】を結び半年後に納入試運転稼動という予定で契約しました。
ところが、機械が納入されてもなかなか動きません。
納入から1ヶ月がたちました。
当初は三日で動きますといっていました。
このときに同時に入れたB機械(違う会社から納入)入れたのですがその機械はA機械と連動して動かす為B機械の検証ができず帰りました。
ちゃんとA機械が動くようになったら呼んでくださいといわれました。
その出張費用は当社持ちといわれました。
この場合、A機械の商社に営業保証は請求できるのでしょうか。
ただし、【売買契約覚書】には引き渡し期日は書いてありません。
納入日は口頭でのやり取りだけです。
顧客もいつ動くんだと催促される始末です。
私としては、最低、B機械の再度呼ぶ出張費用は請求したいです。
ちなみにB機械はドイツ製のため改めて来ると技術料、国内移動費、飛行機代、ホテル代も含めて150万円(当社に2日間滞在)です。

返信が長くなって読みにくいですから、一旦消して書き直します。
【最初の回答】この場合、売買契約の目的物であるA機械は、あなたの会社に引き渡されとりますね。
そして、A機械の製造会社は、その機械が動かないことを知らはらなかったわけですね。
そうすると、このようなことにならはられますです。
(売主の瑕疵担保責任) 第五百七十条 売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは、第五百六十六条の規定を準用する。
ただし、強制競売の場合は、この限りでない。
(地上権等がある場合等における売主の担保責任) 第五百六十六条 売買の目的物が地上権、永小作権、地役権、留置権又は質権の目的である場合において、買主がこれを知らず、かつ、そのために契約をした目的を達することができないときは、買主は、契約の解除をすることができる。
この場合において、【契約の解除をすることができないときは、損害賠償の請求のみをすることができる。
】 3 前二項の場合において、契約の解除又は損害賠償の請求は、買主が事実を知った時から一年以内にしなければならない。
この場合、あなたは、仕事に使うためにA機械がどうしても必要であり、B機械を動かすために必要であらはりますので、契約した目的を達成することは、出来ませんが、「やめた」と言やはりまして、契約を解除することも出来ませんね。
すると、A機械を販売した会社に対して、損害賠償をすることができることになりますね。
損害賠償の中には、無償修理(これは、契約の中に保証期間として記載されているはずです)を含みますし、【一応は、】「B機械の再度呼ぶ出張費用」も損害の中に入りますから、請求できることにならはりますね。
しかしですよ。
A機械の会社は、こう言うでしょうね。
「A機械が動かないことを確認して、その修理が終わってから、B機械の会社を呼べば、そんな費用は発生しなかったはずだ。
こちらの方は、無償修理をしているのだから、それで終わっており、確かに、A機械の引き渡しは行ったが、いつまでにという指定が無いのだから、修理完了した時点で完全な物を引き渡したので、一切責任は無い。
債務の履行遅延にもあたらない。
それに、修理を完了して、目的を達成することが出来たのだから、そもそも、目的が達成できないという論理が当てはまらない。
」つまり、結果責任とは言え、あなたの方の責任がかなり大きい言うことです。
当然のこととして、1回の出張費がそんなにかかることを知っていれば、A機械の作動を確認してからB機械の調整にかかるべきであると言う論理は、かなり説得力があるのです。
わたしであれば、こちらの方を採用しますが。
それと、B機械の再確認をするために生じた損害は、いわゆる「間接損害」ですね。
これは、A機械の製造者が予測できなかった損害であり、裁判では、この請求が認められない例が多いのです。
よって、認められるかどうかは、裁判をやってみなければ分からないということになります。
よって、全額を請求することは出来ないと思いますが、いくら請求できるかどうかは、両者で話し合うか、裁判所に判断してもらうことになるでしょうね。
でもね。
余り勝ち目は内容に思います。
まあ、少しくらいの負担をしてもらうくらいでしょうかね。
初めに喜ばせておいて、どんでん返しで申し訳ありませんが。
【あなたの返信】A機械とB機械はセットのようなものでB機械がなければA機械を動かせないという関係です。
また、A機械がなければB機械は検証出来ないという関係です。
3日で動くといったのも本当です。
本人も認めています。
ドイツから呼ぶのにそんなにかかるとは思ってもいませんでした。
高いだろうとは思っていましたがーーー。
【返信に対する回答】「三日で動く」ということについて、両者に合意が有り、それに基づいて、B機械の試運転を行おうとしていたと言うことですね。
この場合、納期が定められていなかったわけですが、あなたの方に有利に解釈すれば、「三日以内に完全な物を引き渡す」という納期期限付きの契約に変わったと考えられますね。
それが出来なかったわけですから、履行遅滞(債務不履行)の問題になります。
そうすると、(債務不履行による損害賠償) 第四百十五条 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。
債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。
(損害賠償の範囲) 第四百十六条 債務の不履行に対する損害賠償の請求は、これによって【通常生ずべき損害の賠償】をさせることをその目的とする。
2 【特別の事情によって生じた損害であっても、当事者がその事情を予見し、又は予見することができたときは、債権者は、その賠償を請求することができる。
】これをみると、「通常生ずべき損害の額」というのは、単にA機械が動かないことによって、生じた損害の額(通常機械Aの額に遅滞した日数と法定利率をかけたもの)であり、B機械が試運転できなかっことによって発生した損害額は含まれないことになり、後者は「特別の事情によって生じた損害」になります。
そこで、[A機械とB機械はセットのようなものでB機械がなければA機械を動かせないという関係です。
また、A機械がなければB機械は検証出来ないという関係です。
」ということを、予めA機械のメーカーは知っていたかが問題となりますね。
知らなかったのなら、予見しえなかったことになりますから、損害賠償の対象になりませんね。
よって、知っていた場合について考えます。
あなたが、「ドイツから呼ぶのにそんなにかかるとは思ってもいませんでした。
」というのですから、A機械のメーカーにとっても同じでしょうね。
すると、第416条第2項の規定の適用は無いと考えた方が良いですね。
つまり、このような場合であっても、A機械のメーカーが、「B機械の再調整にこのくらいかかるかな」と思っていた以上の請求は、出来ないと言うことになります。
もちろん、A機械のメーカーが全部払ってくれるというのなら、それに越したことはありませんが。

2015/2/24 09:32:06

ご回答有難うございます。例えば、このまま機械がなかなか検収まで行かなかった場合、2?3ヶ月ぐらいして機械を返すことは出来るのでしょうか。そのために発生した当社の損害も請求できるのでしょうか。例えば、機械を入れるために作ったクリーンルーム、B機械、休日出勤した費用とうもろもろ。出来ないとしたら、どこまで出来るのでしょうか。
以上、よろしくお願いします。>

債務整理について4年程前からA社限度50万 B社限度50万を毎月1万5千円ずつ、C社2年程前から限度10万毎月5千円返しては借りてを繰り返し、元金が減って居ない状態です金利は18%。
失業し就職したのですが年収が150万程ダウン現在手取り17万程になり(賞与寸志)支払が困難になってきました。
そこで質問。
1,弁護士にお願いし債務整理。
過払いしてますかね?2,切り詰めて返済していく(カードはハサミで切ります)計画性がなかった事をつくづく反省、後悔しています…

厳しい回答になりますが・・現在の債務は110ですよね? 少しアルバイトでもすれば2年で返済出来ますよ。
また利率も以前は18%でなく20後半だったはず。
法定利率で引き直す事で100は軽く切るでしょう なら頑張れば1年で完済させる事も可能です。
たったの100、簡単に整理など考えず完済する努力はしましょう。
でも本当に限界を感じた時に整理を考えて下さい。

2009/8/13 14:16:16

私の知り合いで、現在借金は無い方なのですが、最大3件、約250万の借金があったとの事とりあえず、別のところに一本化した上で、その三社に対して、過払い請求、取り戻した金額を一本化したところに返済・完済した方がいますこの場合、前の3社は事故の扱いになるでしょうが、一本化したところは、通常の完済扱いでよろしいのでしょうか?信用調査会社の情報が、一本化した会社にも流れているはずなので、こちらも事故扱いになるでしょうか?追伸本人は借金に関しては、もうこりごりみたいです。
補足確認したところ、滞納無し・完済から4年以上経過していて、その間、一切借金無しとの事です

過払い請求等とわかる記載、コード71は5年前に廃止されています。
請求し債務が残らない状態だったなら何も心配はありません。
過払い請求で債務が残るという表現も変ですが、法定利率で引き直し計算してなお残高が多く債務が残るケースも多々ありますから、その場合は一括清算出来なければ異動情報記載となってブラックです。

2015/5/16 12:09:40

引き直し計算について。
取引履歴を取り寄せました。
平成11年から借り入れをしていました。
届いた取引履歴は(1)平成11年から今に至るまでのもの(2)平成11年から今に至るまでのもので年率に分かれているものがありました。
早速計算ソフトにて計算しました。
(1)で計算したところ170000円の過払いになりました。
(2)で計算したところ、年率28.8%は過払い747000円になりました。
そして年率18%は残元金640000円年率15%は残元金30000円この場合、640000+30000-747000で77000円の過払いということになりますか?(1)と(2)の計算方法はどちらが正しいでしょうか?教えてください。
よろしくお願いします。

現在、個人訴訟しています。
過払い計算は、借りていた利率は関係ありません。
残元金が10万未満であれば、20%。
10万以上であれば18%。
一度、10万を超えれば、ずっと18%のままでオッケーです。
借りていた利息は関係なく、法定利率で、計算してオッケーです。
クレジット系は、電話で簡単に、満+5応じます。
サラ金は、すぐ提訴して下さい。
提訴前の話しあいは時間の無駄となります。
お早めに。

2009/8/10 14:42:45

消費者金融の事で質問です。
私は現在1社から250万強の借り入れがあります。
最初の借り入れから、かれこれ7年近くなります。
最初は50万ぐらいからで枠を増加していき現在に至ります。
3~4年前に融資額の増加は無くなり利息の返済のみをずっと続けていますが良く耳にする過払い請求とかで少しは元本が減るのでしょうか?またそれは弁護士に相談しないと難しいのでしょうか?自分で先方金融会社に過払いについて聞きたいと申し入れしては相手にされないでしょうか?最後にこの様な手段を用いた際に信用情報等に影響は出るのでしょうか?たくさんの質問申し訳ございませんが宜しくお願いします。

法定利率に引き直して計算すれば、大きな減額が見込めますね。
「過払い」になっていればいいですけど、任意整理することになると思います。
だいぶ借金が軽くなると思いますよ。
金融会社に聞いたところで、親切に答えてくるはずがありません。
おそらく信用情報に傷が付くと思います。
ただ、過払い請求できるならば、運が良ければ無傷ですね。
無料相談所に早めに相談に行くことをお勧めします。
bit.ly/cj771Y

2010/10/21 13:16:32

亡母の借金の返済について亡母が生前、個人から借金をしておりました。
相続をした私はその方と面会し、借用状況を聞いたのですが、1 借用金額~当初400万円(生前に50万円返済済み)2 借用書は存在しましたが、借用金額と署名だけで期限等は記載無し。
(利息は口約束だったみたいです。
)3 当初、遺産を処分して残金を支払うことにしておりましたが、処分ができず(売れず)1年以上経っています。
4 個人の方は「金融関係者」ではなく、個人の財産(現金)を貸しているようです。
数人の方に貸しているのは知っています。
5 返済期間が長期になっており、新たに契約書を作りたいとの連絡を受けました。
そこで、新たに契約書を作る(私が借用者)場合、利息はどのくらいになるのか教えて下さい。
法定金利というものが、よく分かりません。
よろしくお願いします。

民法では,法定利率は,年5%ですね。
同法404条 商法では,法定利率は,年6%ですね。
同法514条 商法では,商行為によって生じた債務に関しての法定利率とあります。
民法では,利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは,その利率は年5分とする。
とあります。
民法の規定を基準とされて談合されるとよいのではないでしょうか。

2012/2/4 10:55:28

法定重利の反対解釈により、利息には遅延損害金が発生しないとということですが、その論理を教えて欲しいです。
聞き逃しました笑

遅延利息とは、金銭債務の履行遅延について損害賠償として支払われる金銭ですね、元本使用の対価ではありませんが、債務額と遅延期間に応じて一定の利率で支払われることから遅延利息と呼ばれています。
つまり遅延利息は通常の利息とその性質を異し、その性質は損害賠償(遅延賠償)と呼ばれています。
遅延賠償なら当然に重利の規定の適用ではなく、遅延利息は、催告によって一年分延滞とならなくても何時からでもさらに遅延賠償が採れるということになりそうです。
しかしながら通説は、遅延利息に重利の規定を適用し、元本に組み入れることできるだけと解しています。
このように解する理由として、遅延利息という損害は、債権者が元本の使用によって得べかりし利得の喪失であり、利息と同視できるからです。

2018/4/28 14:03:43

mqougntfir3805さま7月に***突然自宅に「雇用期間のお知らせ」が普通郵便で届きました***を投稿しものです。
経過をご報告すると言ってからもうすぐ2か月になろうとしています。
相談の窓口として都の仕事センターと労基署に持ちかけました。
こういうことを始めると私がどんなに急いてやっても社長や関係省庁(出先機関)でペンディングされ時間だけが無為に過ぎていきます。
もどかしい限りです。
というわけでお返事遅くなりました。
現在、都の職員に動いてもらっています。
証拠も揃えられるものは全て揃えて理路整然とお話した結果、私の話を真摯に聞いていただき事情をわかってくださるので労基署より強制力は弱いもののお願いした次第です。
労基署はおじいさんの扱いが全く事務的で冷たく民事介入はせずの一点張りで信頼できませんでした。
まあ、想定内ではありますが・・・8月の終わりに都の職員が会社に出張って、私の作成した「要望書」に基づき(その要望書もなくしたのか見つからなかったそうです)解雇予告手当と精勤手当を即支払うように促しました。
それに対して社長はしぶしぶ「分割なら払う」と言ったそうです。
最後の給料も請求してから2週間も遅れてやっと支払われました。
労基署のアドバイスとして内容証明で賃金請求書も送っていますが支払期日さえ言ってきません。
健康保険喪失の手続きもされていないので国保に加入することもできません。
その間私は病院にも行けません。
(8月30日に喪失になりました)雇用保険にはそもそも加入していなくてそれじゃまずいと解雇後加入して、喪失の手続き取ったようです。
加入はしていないのに給料から控除されているのですから。
mqougntfir3805さまが刑法の詐欺罪に当たるとおっしゃったのでそれを使って脅しました。
さらに離職票が紛失して届いていないことが本日わかりました。
さらにさらに締めを過ぎた2日分の給料もまだ未払いです。
銀行から借り入れしても利息は付きます。
私も利息ならぬ延滞金のようなものを請求したいと都の職員に言いました。
そもそも解雇予告手当とは労働の対償ではなく、解雇により次の職場を探すまでの期間を1ヶ月とみなしてその期間の労働者の生活に急激な変化を与えないように労基法で事業主に支払が定められているものですよね。
私は未だ無職なわけでどうしても受け取りたいのです。
生活がかかっているのです。
労働基準法114条によれば、「使用者が支払わなければならない金額についての未払金のほか、これと同一額の付加金の支払を命ずることができる。
」とあります。
これは私の訴える「延滞金」に似ているものかもしれません。
請求できるものなら請求したいところです。
解雇予告手当も払えないのに合わないからと解雇して私の人生をもてあそんで・・・労働基準法を知らない人がやってはいけないことです。
ことほど左様に社長は無知でだらしなく事の重大さがわかってないのです。
誠意のないこのような状況を鑑みると分割など最後まで支払うとは思えません。
ただし分割ということは支払いの意思がないわけではないように受け取れるのでどのように対処したらよいのか微妙なところではあります。
でも私としては一括支払いを希望します。
お金がないと都の職員に詰め寄ったようです。
それなのに求人募集をかけているのはどういうことなのでしょうか?その給与を払う余裕があるのなら私に払ってほしいです。
はったりと嘘ばかりです。
都の職員から「分割支払いを受け入れるのか、それとも一括で払ってもらうことにこだわるのか、延滞金をいくら請求したいのか?労基署に申請するのか、裁判に持っていくのか」と回答を求められました。
そこでmqougntfir3805さまのご意見拝聴いたしたく途中経過をお知らせいたしました。
少額訴訟などはいかがでしょうか?もっともっといろんなことがあって詳らかにしたいのですが至福の関係もありますしかいつまんでご説明させていただきました。
わかりやすく書けなくて申し訳ないです。
いろんなことがありあ過ぎて抽出する部分がキレイに繋げられません。
稚拙な文章なにとぞ判読くださいますようお願いいたします。

未収の金銭債権①②③の消滅時効は=いずれも2年です。
↓①解雇予告手当。
②精勤手当。
③締め後の2日分の給与。
ご参考解雇予告手当www.shomin-law.com/kaikoyokoku.html

2016/9/9 07:24:36

未収の金銭債権①②③の消滅時効は=いずれも2年です。

①解雇予告手当。
②精勤手当。
③締め後の2日分の給与。
ご参考
解雇予告手当
www.shomin-law.com/kaikoyokoku.html
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過払い金の事でお尋ねしたいのですが 平成12年に某信販会社にて100万(36回払い)の商品を購入致しました その際カード発行に伴い(50万枠) 6年後に完済したのですが商品額以外のキャッシングに対して過払い金は発生しますか?よろしくお願いします。
補足約3年間は、50万の利息のみ払ってる状態でした。
返還されるのであれば金額的にいくらくらいでしょうか。

法定利率(50万枠なら、10万以下までなら20%で10万を超えて以降は18%)これを超えた利息と共に毎月真面目に支払っていたなら過払いが発生する可能性があります。
でも、銀行系カードの様に、法定利率を超えていなかった場合は、何円借り入れていても、取引期間が何年間であっても過払いは発生しません。
それに、過払いが発生する可能性があるのは、「キャッシング(現金)」に限っての事。
商品の購入(100万を36回払いとか)に関しては、どんなに高金利であっても対象外なので、過払いは発生しません。
補足に関しては、まず本人が、信販から取引履歴を貰い、引き直し計算ををしないと、金額なんて誰にも判りません。
この時点で「私の過払いは、いくらかしら?」と質問しても、「何円ぐらいでは?」なんて、いい加減な回答しか出ません。
過払い金出ていたとしたら、それは自分の財産です。
自分で努力して勉強し、知識を付けていかないと、誰も助けてはくれませんよ。
弁護士費用考えると、自分でやるのが一番ですが、頼むにしても、最低限の知識はつけておかないと、大損するのは自分(だけ)ですよ。

2009/8/14 11:56:47

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